ソニー 18年ゲーム好調も19年減益見通し(2019年3月期決算)

 

 

[最終更新日]2019年5月7日 [読了目安]こちらの記事は1分程で読めます 

 

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こすぴー先生

『ZAIMの教室 財務諸表専門の学校』のこすぴーです。

ソニー〈6758〉の2018年度4Qの決算が発表されました。(2019.4.26発表) 決算内容の速報【簡易ver】をまとめておきます。決算IR資料はこちらから

 

 

【まとめ】2019.04.26発表 (米国基準)

 

▶2018年4Q決算 増収増益

【増収】売上高 86,657億円 前年対比1.0% +1,217億円

【増益】営業利益 8,942億円 前年対比22.0% +1,594億円

【増益】当期純利益 9,163億円 前年対比87.0% +4,255億円

 

モバイル・コミュニケーション(MC)事業が大幅減収するも、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)事業が大幅な増収により増収増益。Spotify社株式評価益および売却益(+1,017億円)も寄与し、当期純利益も増益

 

▶2020年3月期見通し 増収減益

【増収】売上高 88,000億円 前年対比2.0% +1,343億円

【減益】営業利益 8,100億円 前年対比9.0% △842億円

【減益】当期純利益  5,000億円 前年対比45.0% △4,163億円

 

ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)・モバイル・コミュニケーション(MC)は減収を見込むも、映画・半導体・金融により増収見込み。音楽・G&NS事業での減益が響き、営業利益は減益。当期純利益は、前年度におけるSpotify社株式評価益および売却益(+1,017億円)の反動による減益

G&NSはPS4ハードウェアの販売台数減が要因。音楽事業は前年度におけるEMIの連結子会社化による再評価益(+1,169)の反動によるもの。

 

 

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こすぴー先生

ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)はゲームのソフトウェア収入、有料会員サービス「プレイステーション プラス」なども好調のようですね。ひきつづき、金融事業は安定のセグメントとなりつつあります。

 

▶資料1 2018年度連結決算

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▶資料2 2020年3月期見通し

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こすぴー先生

ここまで読んでいただき、ありがとうございました^^

詳細な分析は後日UPしますので楽しみにお待ちください。下記のコラムも、応援の想いをこめて書きあげています。ひと休みしたら、ぜひご覧ください。

 

 

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