トヨタ 株主総会 豊田社長が危機感を煽る2つの背景とは?高齢ドライバー事故にも言及する質疑応答(2019年3月)

 

 

[最終更新日]2019年6月14日 [読了目安]こちらの記事は5分程で読めます 

 

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こすぴー先生

『ZAIMの教室 財務諸表専門の学校』のこすぴーです。

トヨタ自動車<7203>の第115期株主総会が2019.06.13に行われたので、名古屋の本社まで行ってきました!

お相手は、新聞記者でキャスターでもあるしゅうじ記者です。

 

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しゅうじさん

よろしくお願いします!いやぁ、今回、トヨタの株主総会に初めて参加したんですが、本当に参加人数の多いマンモス株主総会といった感じでした…!

 

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こすぴー先生

圧巻でしたよね。「プリウスの事故が多いが大丈夫?」という株主の質問への対応や、豊田章男さんが危機感を煽る背景とは?など、他のメディアニュースでは報じていないところも探っていきましょう。

 

 

 

➤目次
1.トヨタの2019年株主総会情報!

 Point ➤トヨタ本社の会場で5,546人の参加者集まる!

2.トヨタの株主総会の雰囲気は?

 Point ➤和やかなムードだが、高齢ドライバー事故に関する質問多数!

3.豊田章男社長が経営に危機感を煽る背景とは?

 Point ➤リーマンショック後の経営悪化と米国リコール問題の苦難を就任後に味わう

 

おまけ1)

出待ち取材をされそうになりました。

おまけ2)

トヨタ博物館に行ってきました。

おまけ2)

キユーピー拳母工場に行ってきました。

 

1.2019年度株主総会情報!

Point ➤トヨタ本社の会場で5,546人の参加者集まる!

 

 

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こすぴー先生

10時スタートの株主総会でしたが、本当にたくさんの株主で賑わっていました。会場は大行列状態でしたね。

 

 

 

▶資料1 トヨタ本社と総会看板

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豊田市駅から送迎してくれるバスの始発便に乗り、9時頃に着きました。

 

しかし!既にメイン会場となるホール第1会場はいっぱい。

はじめての参加でしたが、これには面喰いました。

(開始は10時です。)

 

「何時から来てるんだろう…?」

 

トヨタの株主総会はなんと、車での来場もOK(!)

さすが、自動車メーカーだけあっての振る舞いです。

 

ということは、メイン会場に入れる人はマイカーや直接来ているってことでしょうか。
株主の熱量にとても圧倒された冒頭でした。

 


▶資料2 駐車場の様子

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しゅうじさん

これには、びっくりしましたねぇ…!

 

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こすぴー先生

さすが、日本一の会社の株主総会という感じでした!改めて、株主総会の情報を確認しておきましょう。

 

 

 

▶資料3 招集通知

 

【開催情報】

開催日:2019年6月13日(木)

場所:トヨタ本社

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(招集通知より)

 
トヨタの総会は6月中旬の開催と、3月決算の会社と比べると、少し時期がずれています。

そこも、多くの株主が参加される理由なのでしょう。

 

結局、来場された株主数はなんと

 

5,546人!!

 

3,000人いれば多いといわれる株主総会で、この参加人数は圧巻です。

 

当日は、豊田市駅・三河豊田駅、土橋駅から無料の送迎バスがでているので、

交通の便は気にすることはないですが、メイン会場で絶対参加したいという方は、

もしかすると巡行通りのバスだと、入れない可能性があるので要注意です。

 

 

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こすぴー先生

ぼくも来年度の参加には、気を付けて参加しようと思います!

 

 

 

 

 

 

2.株主総会の雰囲気は?

Point ➤和やかなムードだが、高齢ドライバー事故に関する質問多数!

 

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こすぴー先生

当日の株主総会の様子をまとめていきますね!

 

 


➤参加者数

5,546名の参加者数でした。これは1章でも書いた通り、日本一の株主総会といっても過言ではありません。


➤参加者層

ご年配層の方を中心に、クルマ好きの方が多い印象でした。

展示のクルマを興味津々に見学していたり、

とってもクルマを愛しているんだなぁと思いました。


➤お土産

ミニカーのセンチュリーでした!素敵ですね。

 

▶資料4 株主総会土産

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➤スタッフ

とてもテキパキ動いていて、丁寧に対応してくれるスタッフさんばかりでした。

若い女性のスタッフも多く、とても幅広い年齢層の方が働いている印象を受けましたね。

ステキな会場運営をしてくださいました。

 

➤展示

展示は、クルマ3台が会場外に展示されていました。

みなさん、乗車してみたり写真を撮ったりととても楽しそうに見学されていました。

 

▶資料5 展示物

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➤議事進行

・開会
・監査報告
・事業報告
・決議事項
・質疑応答(10:20開始)

 
事業報告はすでに用意されていた映像を使って、説明をしておりました。

質疑応答の開始が10:20でしたので、

とてもテキパキと議事進行をされていた印象です。


➤質疑応答

 

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こすぴー先生

気になる質疑応答を、いくつかピックアップしました!録音は禁止ですので、多少語弊があるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 

Q1.日産ゴーン氏のように、目が行き届きくいところがあるのではないか。豊田章男さんは創業家出身だし、気になっている。安心してもらえるようにお示しをいただきたい。

 

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取締役 小林さん

【監査機能について】ご心配は大変ありがたい。社長はやりたいようにやっていますよ。でも、社長の報酬は下げているぐらいです。ガバナンスは内部けん制が大事であります。トヨタは社外監査役が3名おり、監査役監査がしっかりしている印象です。内部監査室で内部統制が機能しているかチェックも必要ですね。

 

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取締役 小林さん

【章男社長の人柄について】社員が自覚を持って行動しているかどうか?要はトップの資質が大事であります。
章男社長の人柄ですが、大学時代ホッケーの選手でした。スポーツマン、オープンでフェアである人です。聞く耳はあるし、よくわからないとすぐに現場にいきます。現地現物で理解を深めている方です。
とても若い人と近く、章男社長と呼ぶくらいの親近感を持たせます。
じつは、トヨタイムズで自分の考えをオープンに出す活動もしています。
組織の大小に限らず、血の通ったコミュニケーションが必要であると考えている方です。

 

 

 

ご質問者の方は、「あくまでお聞きしにくいお話ですが~」ととても謙虚に聞いていま

したが、最後は「安心しました」とご回答をしておりました。

 

ぼくもこのテーマは気になっていましたが、

 

・きちんと監査機能・内部けん制機能を働かせていること
・社長が慕われる存在で、ワンマンではないこと

 

を、取締役の小林さんが示してくれました。

 

 

Q2.高齢者の交通事故のニュースが絶えない。プリウスが頻繁に登場しているが、プリウスは大丈夫でしょうか?運転者がケガをしないようなクルマ作りをしてほしい。

 

 

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社長 豊田さん

お悔み申し上げます。本当にこころが痛む出来事であります。

 

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取締役 吉田さん

死傷者0を目指すクルマ作りをしたいです。高齢者の喫緊課題であり、個々の事件は警察への全面協力をしています。
トヨタ以外の自動車も含めて、同じ基準で世の中にクルマは供給されています。
プリウスは環境車がゆえに、年配の方がとても多く使用してくれている印象があります。
ですが、もっと安全な車作りをしたいのも事実です。
自動ブレーキを導入しようと活動しています。世の中の車は付けていないクルマが多いが、安全なクルマ作りのためにすべてのことをトヨタはやる予定です。

 

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社長 豊田さん

交通事故0を目指すのが大事であります。自動運転を担当しているギル・プラットから補足します。

 

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ギル・プラットさん

他人事と思えない3つの理由があります。
①こどものころ、自動車事故で友達がなくなった。
②そのドライバーが事故後、泣くのを見ていた。
③自分の父親が高齢なので免許証をとりあげないといけない。

AI研究者がガーディアンというAI研究しており、さらに安全な車社会が実現できるようにしたいです。
ドライバーの悲酸な経験をさせないように、ガーディアンの技術をどこの会社にも提供していきたいと思っている。

 

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社長 豊田さん

今困っているからどうにかしてほしいという要望はあります。車がないと生活ができないという人もいます。
今後は、販売店がサポートするような対応をしていく予定。やり遂げるまで皆さんにはサポートをお願いしたいと思います。

 

 

 


他にも高齢者ドライバーの事故事件に関する質問がありましたので、

株主の中でも興味の深いテーマだと思います。

 

結論としては、プリウスの性能の問題ではなく、

比較的、高齢層でプリウスを愛用してくれているケースが多いから、という回答でした。

 

ですが、他人事ではなく「交通事故0の社会をどのように作るのか」トヨタは全力で取り組んでいくという強い意志を感じ取れました。

 

 

Q3.終身雇用の考え方を聴きたい。5/13の発言で、「終身雇用はなかなか難しい」とのお話があった。若い優秀な方がトヨタに入って来なくなるのではないか?それでは、競争力が低下するんじゃないか?意図を教えて欲しい。

 

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広報担当 石井さん

誤解を与えるような発信をしたいわけではなく、意図がありました。

①働き方は多様化している

②雇用を守って税金を払っている企業への支援策が少ない

「社会的支援や応援をしてもらいたい」との想いで発信をしたわけです。

 

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人事 桑田さん

会社は従業員の幸せを願う、従業員は会社の発展を願う、ということです。会社の都合

によって働き口がなくなるのはありえません。競争力を強めていかないとまずいです

し、選ばれる会社にならないといけません。中途で採用される人にも門戸を広げたいと

思っています。

 

 

 

こちらのテーマも大変注目を集める質問でした。

 

株主総会前に、豊田社長が「終身雇用は難しい」と発言したことが、マスコミに取り上げられ大ニュースに。

 

意図としては、上記のような意味をもっており、もっと社会的な支援が企業には必要だという意味だそうです。

 

たしかに、トヨタをはじめ大企業は多くの雇用を生んでいます。

こうしたトップの人の発言で世の中が反響することを考えると、

これからも、章男社長の発言には注目しておきたいですね。

 

 

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こすぴー先生

その他にもたくさんの質問があり、1時間弱の質疑応答時間がとられました。章男社長を応援する声などもあり、トヨタはとても愛されている印象を受ける質疑応答でした。

 

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しゅうじさん

トヨタという会社、章男社長を愛しているのだと印象を受けましたよね。

 

 

 

 

 

 

3.豊田章男社長が経営に危機感を煽る背景とは?

Point ➤リーマンショック後の経営悪化と米国リコール問題の苦難を就任後に味わう

 

 

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こすぴー先生

豊田社長が質疑応答や最後の弁論の時に、トヨタの経営に対する危機感を持っていました。その理由はこちらの記事でもご紹介しています。今回は、なぜ豊田社長がここまで周りを煽るのか?彼の背景にスポットを当ててみたいと思います。

 

豊田章男社長より(総会終盤)
まちいちばんの会社、いい車を作ろう。創業の原点に戻ろうということ。ひとりひとりがお国のために、会社のために、誰かのためにあってほしい。年輪を刻むがごとく、創業の想いを忘れずに仕事をしていく。豊田らしさを失わないようにする。(中略)「トヨタは大丈夫。」という慢心を社員が持ち始めた瞬間、トヨタの『死』を意味する。

 


とても、謙虚に、そして自戒を込めたような発言でした。

 


「まちいちばんを目指す」という経営の基本的な考え方を最初に持ってくるところ。

だれかの役に立つからいいサービスができるのだということ。

さいごにトヨタのオリジナリティを出そうということ。

そして、慢心するなという危機感を煽っていました。

 

どれも、ともて深く深く印象付けられた言葉です。

 

 

けれども、日本一と言われる大企業のトヨタがなぜそこまで危機感を煽るのでしょうか?

 

それは、豊田章男社長には2つの苦い記憶があるからだと推測します。

 

ひとつは、2008年のリーマンショック後の経営悪化です。

ふたつめは、2009年の米国リコール問題です。

 

2008年のリーマンショック後の経営悪化

章男社長は2009年6月の株主総会を経て、14年ぶりに創業家として経営を引き継ぎました。

 

しかし、その当時の経営環境は良い状態とはいえません。

 

2008年のリーマンショック後で、世界経済は減速してクルマの販売台数も増えませんでした。

そのため、2008年度のトヨタは久しぶりの赤字転落。

 

売上高

07年 約12兆円

08年 約9兆円

営業利益

07年 約1兆円

08年 約△180億円

 

その後、徐々に経営改善を図るものの、

2011年は東日本大震災の影響で、超円高に突入。

 

転機現れるのは、

就任後4年経った2013年。

じつに社長就任後は、4年も創業家のプリンスは苦難の道を歩むのです。

 

 

2009年の米国リコール問題

その間、もうひとつ大きな事件が起きます。

 

2009年に米国でトヨタ車の不具合による、大規模リコール問題が勃発。

 

2010年2月には、米議会公聴会にて豊田社長が証言を述べる事態にまで発展しています。
「交通事故0の社会を目指す」と経営方針を掲げつつも、

こうした悲しい事件や事故も起きつつ、苦難の道のりが相次ぐ豊田章男社長。

当時は大きく日米のニュースに、取り上げられていました。

 

 

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こすぴー先生

創業家のおぼっちゃんと揶揄する人もいますが、章男社長は経営経験として、こうした苦難の道のりを就任直後に歩んでいます。その間、お家芸の原価低減を図り、耐え抜いている姿には、見事としか言いようがないですね。

 

 

 

こうした大きな2つの出来事を経験した豊田章男社長です。

 

「トヨタは大丈夫。」

 

という慢心が蔓延した瞬間に、いつでも転げ落ちることが、

身に染みてわかっているからこその発言だと思います。

決して、パフォーマンスで発言しているわけでもなんでもないと思います。

 

また、この姿勢は、経営戦略にも出ているように思いました。
下記は、株主総会での質問のひとつです。

 

Q.株主還元。配当金据え置きは納得できない。役員報酬ばかりあがっている。ROAやROEの言葉でごまかさず。自社株買いは自粛すべき。

 

 

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執行役員 白柳さん

リーマンのようなこともあるので、手元資金の健全性を高めたいです。CASEなどへの成長投資を行う資金として残しておく。配当は30%前後にしておきつつ、自己株は資本効率の向上を図っておきたいです。

思っています。

 

 


たしかに近年の好業績からすると、株主からすると還元を期待もしたくなります。

ですが、自動運転などへの時代変革が起きている今、

既存の自動車モデルの会社がどこまで生き残るのか全く予想不可能です。

 

章男社長は「100年に1度の大変革期」とまで表現しています。

その挑戦のためにも、財務の健全性を高めて準備しておきたいのは、

経営者の気持ちとして抱えているのかもしれません。

 

 

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しゅうじさん

決算発表や株主総会で、しきりに危機感を煽る社長の背景にはそういったことがあったんですね。

 

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こすぴー先生

決して、パフォーマンスではない、経営危機を感じているってことだよね。最後に、豊田社長自体は、危機感ではなく、価値観を伝えたいと表現していました。

 

 

 

豊田章男社長

未来に向けてフルモデルチェンジした1年。

こんなにもトヨタらしさを取り戻すことが難しいのか。

平時における改革は難しい。

 

企業風土をつくることに、時間を費やし時間をかけた。

トヨタが死ぬとは、トヨタが大丈夫だと慢心するときだ。

危機感ではなく、価値観を伝えたい。

愚直に他者のために、と取り組んだ先代たちのおかげで今がある。。

大丈夫だという慢心を取り除き、トヨタらしさを取り戻す。

 

先行技術、アフターサービス、販売を担当する。

現在、過去、未来の価値を一緒に取り組んでいる。

世間は未来のことばかり注目するが、過去と現在がしっかりしているから

こそできること。

トヨタらしさという価値観を取り戻し、価値観を伝えたい。

 

 

 

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こすぴー先生

豊田社長の背景を知ると、こうした言葉の重みを感じます。どこか背筋が正される想いですね。

 

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しゅうじさん

株主総会にただ参加するだけだと、2時間が退屈になりがちですが、こうして事前の予習をしておくと、とても面白いということが実感できました。来年は…早めに出発しましょう!笑

 

 

 

おまけ1)出待ち取材をされそうになりました。

株主総会後、外を出るとマスコミメディアの方が出待ち取材をしていました。

テレビカメラを向けて、株主さんに感想インタビューをしています。

 

まさか取材はないだろうと歩いていたら、ある有名メディアから取材のお声がけが…!

 

「○○会社の記者ですが、ちょっと、感想を聞いてもいいですか?」

 

ぼくは取材して記事を書く側の人間なので、と心に思いながら、

丁重にお断りさせてもらいました(^^;

 

取材OKな株主さんは、ぜひされてみるのも良い経験だと思います!

 


おまけ2)トヨタ博物館に行ってきました。

総会終了後、場所は離れていますが電車を乗り継いで、

トヨタ博物館へうかがいました。

 

クルマ館と文化館で分かれており、

トヨタ車だけでなく、日本や世界のクルマが展示されていることにびっくり。

これはクルマ好きなら一度は行くことをおすすめします。

1時間くらいあっという間に夢中になりました。

 

▶資料6トヨタ博物館の様子

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おまけ3)キユーピー拳母工場に行ってきました。

実は、豊田市駅近くに、マヨネーズでおなじみにキユーピーの拳母(ころも)工場があります。

せっかくなので、入れないことはわかりつつも、行ってみました。

そこまで大きくない工場ですが、会社を代表する調味料を製造しているということです。

ちゃんと、キユーピーマヨネーズのマークもありましたね^^

 

 

▶資料7キユーピー拳母工場の様子

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こすぴー先生

ここまで読んでいただき、ありがとうございました^^

下記のコラムも、応援の想いをこめて書きあげています。ひと休みしたら、ぜひご覧ください。

 

 

 

 ▼画像をクリック!!

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▼財務諸表・決算書を勉強してみたい方はどうぞ^^ 

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